レギンス×トップスのコーデ術|ヨガから日常まで3つの組み合わせ

SX SPORTSWEAR STYLE GUIDE

アクティブウェアは、シルエットと色のバランスを整えるだけで、スタジオから移動、日常まで着回しやすくなります。実際のSX Sportswear商品を使って、取り入れやすい3つの組み合わせを紹介します。

LOOK 1|淡色トップ×ハイウエストレギンス

カットオフ スリムフィット アクティブトップ T5223TXクラウドフィール ハイウエスト ヨガレギンス T2937KZの組み合わせ。トップスとボトムの色の明るさに差をつけると、シンプルでも輪郭が整います。長袖トップは移動時や冷房対策にも使いやすく、ハイウエストボトムと合わせると腰まわりがすっきり見えます。

LOOK 2|同系色でまとめるワントーン

スクエアネック カップ付きアクティブタンク T5402BXサイドジップポケット ハイウエストレギンス T25069KZを、パープルやダークトーンでまとめます。同系色でも素材感や明るさを少しずらすと単調になりません。タンクのスクエアネックとレギンスの高いウエストラインが、縦のバランスを作ります。

LOOK 3|ギャザートップ×セミフレアパンツ

ギャザー スリムフィット アクティブトップ T5510YFドローストリング セミフレア アクティブパンツ T5400KZの組み合わせ。腰まわりにギャザーのあるトップと、裾に向かって広がるパンツを合わせると、スタジオ外でも着やすい落ち着いたシルエットになります。

色合わせに迷ったときの3ルール

  1. 最初は2色まで:ブラック、グレー、ベージュを軸にするとまとまりやすい。
  2. 明るい色は1点:スモーキーブルーやパープルをトップまたはボトムのどちらかに。
  3. 小物の色を繰り返す:シューズやバッグにウェアの色を少し取り入れる。

スタジオから日常へつなぐ着回し

移動時は、腰を隠せるオーバーシャツや軽いジャケットを一枚プラス。汗をかいた後は乾いたトップスに着替え、使用後のウェアを長時間バッグに入れたままにしないようにします。洗濯表示を確認し、深浅色を分けて冷水でやさしく洗うと、色とフィット感を保ちやすくなります。

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